駆け出しエンジニアでもフルスタックエンジニアを目指したい!!#準備編

Python

~ジュニアSEからフルスタックエンジニア(F/E)へのロードマップ(Python)~

こんにちは。KeSです。

そろそろ年も明けそうな凍える寒さになってきましたね。
毎年ストーブで暖まるのが好きだった僕ですが、
わんこを飼い始めてからはエアコンにお世話になりっぱなしです。

私事ですが、2026年の1月から転職をすることになりまして、
Pythonを使って業務をすることになりそうなわけです。
(直近はPythonを使っていたので問題はなさそう?)

そこで!せっかくご縁があった会社様には限りなく貢献したいなと思い新たなる挑戦を始めます!

題して、、、

駆け出しエンジニア最短最速フルスタックエンジニアへの道!!」(鳴りやまない拍手)

駆け出しエンジニア(KeS)が最短最速でフルスタックエンジニアになろうという
題名のままの企画でございます。はい。笑

簡単に言うと、
「勉強頑張ってその過程をブログにアップしていくのでよかったら参考にしてね。」
ということです。
応援もしていただきつつ、一緒に勉強していきましょう!

フェーズ1:バックエンド基礎固めとWebアプリケーションの仕組み理解

このフェーズでは、現在のジュニアSEのレベルから、PythonのWebフレームワークを使いこなせるレベルになることを目標として学習していきます。

学習内容

  1. Python応用
    • 非同期処理asyncioasync/await
    • OOP(オブジェクト指向プログラミング)のより深い理解と設計パターン
  2. Webフレームワーク(Python)
    • DjangoまたはFlask/FastAPIの習得。特に、FastAPIはモダンで人気が高い。
    • Restful APIの設計と実装
  3. データベース
    • SQL(PostgreSQL/MySQL)の応用(JOIN、トランザクション、インデックス)
    • ORM(Object-Relational Mapping):SQLAlchemyなどの習得
  4. 開発ツールとDevOps基礎
    • GitGitHubでのチーム開発フロー(Pull Request、Mergeなど)を実践
    • Dockerの基礎:簡単なWebアプリをコンテナ化し、実行できること。

フェーズ2:フロントエンド習得とフルスタック開発実践

バックエンドの知識を土台に、モダンなフロントエンド技術を習得し、フロントとバックを連携させる実践的な経験を積みます。

学習内容

  1. フロントエンド基礎
    • HTML/CSS/JavaScriptの深い理解。とくにES6以降のJavaScript
    • 非同期通信fetchaxios)とAPI連携の実践
  2. モダンフレームワーク
    • React、Vue.js、またはSvelteのいずれか一つを習得。コンポーネント指向の理解
    • 状態管理ライブラリ(例:Redux,Vuex/Pinia,Zustand)の導入
  3. セキュリティ
    • CORS、XSS、CSRFなどのWebセキュリティの基本的な理解と対策の実装
    • 認証・認可の実装(JWT、OAuth 2.0など)
  4. 成果物:自作のWebサービスをフロントとバックエンドの両方を使って開発し、動かせる状態にする。

フェーズ3:インフラ・デプロイと運用スキル

開発したアプリケーションを本番環境にデプロイし、安定して運用するためのスキルを身に着けます。これが完了したら、真のフルスタックエンジニアや!!

学習内容

  1. クラウドプラットフォーム
    • AWS、GCP、またはAzureのいずれかを選択。
    • S3/Cloud StorageEC2/Compute EngineRDS/Cloud SQLVPC/Networkingなど基本的なサービスを理解し、実際にデプロイに使用する。
  2. デプロイメント
    • NginxGunicorn/uWSGIを使った本番環境でのPythonアプリの実行設定
    • CI/CD(Continuous Integration/Continuous Delivery)パイプラインの構築(例:GitHubActions)
  3. 監視と運用
    • ログ収集モニタリングの導入(例:Pronetheus/Grafana,CloudWatch)
    • スケーラビリティ高可用性についての学習(ロードバランサー、オートスケーリング)
  4. 発展IaC(Infrastructure as Code)の基礎(TerraformまたはCloudFormation

キャリアプランについて考える時間は大切

今回は、Pythonのフルスタックエンジニアになるためのロードマップを書いていきましたが、
正直最終レベルに到達するまでに3年はかかると感じています。AIでずるして早くなるかなぁ。笑

実際3年間勉強を続けていく間で、
全部できなくてもいいからどれかのスペシャリストになりたい!
もっと技術者よりもマネジメントのスキルを伸ばしたい!
とか出てくると思うんです。(各いう僕もマネジメント志望です。)

なので、がむしゃらに目の前の仕事をするだけではなくて、5年後にはプロジェクトリーダーとして活躍していくだったり、1年以内に○○の資格を絶対に取得するだったり、中~長期的な目標を持つと仕事に対しての考え方だったり付き合い方が変わってくるのかなと考えております。

今日のナレッジ

  • 駆け出しエンジニアからフルスタックエンジニアになるためには、あらゆる分野の勉強が必要
  • 一人ですべてできるようになるために膨大な時間を使ってしまうのなら、人に頼ることも大事
  • KeSはF/Eのスキルを持った、現場がわかるプロジェクトマネージャーになりたい
  • 自分のキャリアプランを立ち止まって考えてみる時間を作ると、視界が狭まらない

転職活動に向けて準備したことや失業期間中に考えていたことは、またいつか別のブログで。。笑

以上、「駆け出しエンジニアでもフルスタックエンジニアを目指したい!!#準備編」の話題でした!ここまで読んでいただきましてありがとうございます!
次回もお楽しみに~

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